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新しい上級車用のプラットフォームを開発して作り上げた最上級セダン。直6エンジンを横置きに搭載するFF車というボルボならではといえる独特のレイアウトを採用する。むち打ち症を低減するWHIPS機構付きシートや側面衝突に対応するIC/インフレータブルカーテン、スタビリティ&トラクションコントロールなど、先進的な安全装備を標準で用意した。エンジンは2.9LのNAと2.8Lのインタークーラー付きターボ仕様の2機種。電子制御4速ATと組み合わされ、ターボ仕様車はギアトロニック付きとなる。パワーシート、電動ガラスサンルーフなどの快適装備が標準装備される。(1998.9)
セダン
4830×1835×1450
ホワイト, 白, ダークグリーンパール, 緑色, ダークブルーパール, 紺色, 青色, シルバーメタリック, シルバー, ダークブルー, ムーンダストメタリック, ベージュ
ボルボの入門モデルとなるベーシックなエステート(ワゴン)。この2代目モデルはフォードやマツダとの共同開発とされた。全長が短いコンパクトなボディながら、衝突安全性能は最上級モデルのS80並みとされ、ボルボならではの高い安全性を示している。エンジンは直5のDOHCで、2.4LがNA、2.5Lがインタークーラー付きターボの2種類。全車に電子制御5速のギアトロニックATが組み合わされる。外観デザインはボルボのアイデンティティを踏襲したものだが、インテリアにフリーフローティングスタックを採用した独特のデザインを採用する。(2004.5)
ステーションワゴン
4515×1770×1450, 4515×1770×1470
シルバーメタリック, シルバー, ブラックサファイヤメタリック, 黒, パッションレッド, 赤色, ドーンブルーパール, 青色, ディープブルー, 紺色, フリントグレーメタリック, グレー
新開発されたコンパクトな直6の3.2LとV8の4.2Lエンジンに6速ギアトロニックを組み合わせた。外観も新しいアイアンマーク採用のグリル、ボディ同色エリアの拡大したバンパーや同色ドアモールとドアハンドル、新型テールランプなどに変更。内装もより高級感が増した。(2006.10)
クロカン・SUV
4810×1910×1780, 4810×1935×1780
ブラック, 黒, シルバーメタリック, シルバー, ブラックサファイヤメタリック, ルビーレッドパール, 赤色, チタニウムグレーパール, グレー, エレクトリックシルバーメタリック, マジックブルーパール, 青色, シーダーグリーンパール, 緑色, アイスホワイト, 白, ブラックカラントパール, ルーナーゴールドパール, ゴールド, ウィローグリーンパール, ラーバサンドパール, シャドウブルーパール, 紺色, ホワイトパール, パッションレッド
外観は前後ライト類やグリルを変更、ボディ同色バンパーなどと相まってより精悍なデザインに。内装も色使いと素材を変更し、より明るいイメージとなった。また、ギア比の改善で高速走行が向上している。ホットモデルのルノースポールもより走りにこだわった仕上がり。(2006.10)
ハッチバック
4240×1775×1460, 4235×1775×1450
フレーム・レッドメタリック, 赤色, パール・ブラックメタリック, 黒, プラチナム・シルバーメタリック, シルバー, エクストリーム・ブルーメタリック, 青色, ボワーブル・ベージュメタリック, ベージュ, アンティーク・グリーンメタリック, 緑色, スチール・グレーメタリック, グレー, アルプ・ブルー, マカハ・グレーメタリック, ディープ・ブラックメタリック, トロー・レッド
ルーフに厚さ3.85mmと薄く、赤外線反射率を78%から84%に向上させたガラスを採用。外観はグリル、前後ランプの形状を変更、バンパーをボディ同色とした。室内では新デザインのメーターパネルを採用。革色にトープブラウンを新設定した。また、ATのギア比も見直されている。(2007.9)
オープン
4380×1775×1405
パール・ブラックメタリック, 黒, プラチナム・シルバーメタリック, シルバー, エクストリーム・ブルーメタリック, 青色, ボワーブル・ベージュメタリック, ベージュ, スチール・グレーメタリック, グレー, パボ・レッドメタリック, 赤色
2種類あった、ミッションを6速EGS(エレクトロニックギアボックスシステム)に一本化。またHIDヘッドライトをハロゲンに変更するなど装備も見直され、従来型より28万円の値下げとなった。(2010.4)
ミニバン
4590×1830×1685
ルージュルシフェールパール, 赤色, グリフェールパール, グレー, ノアール オニキス, 黒, ノチオラメタリック, 茶色, ブルーキャノスメタリック, 紺色, 青色, ブラウンヒッコリーメタリック
創立75周年にあたる1985(S60)年にデビューした。ジュリエッタ系の後継であり、後の155、156につながるミドルクラスのスポーツセダンだ。アルファロメオ最後のFR(後輪駆動)でもある。日本に導入されたのは2.5LのV6エンジン+3ATと2L直4のDOHC+5MTのツインスパークの2モデル。後者はアルファ伝統の1気筒当たり2つのプラグをもつ。ちなみにMT車はギアボックスがデフと一体化されたトランスアクスル方式を採用し、理想的な重量配分を実現している。何にも似ることのない、ユニークなスタイリングと、FRらしい走り味は熱心なマニアの心をとらえて離さない。(1990.1)
セダン
4330×1660×1400
人気の高かった328シリーズの後を受けて1989(H1)年に登場したのが348シリーズだ。V8エンジンを積むフェラーリの拡販モデルである。3.4Lで8気筒、というのが車名の由来。従来の8気筒モデルと決定的に違うのはエンジン搭載方法で、同じミッドシップながらより理想的な縦置きとしている。これに対してギアボックスを横置きにするため、サブネームにt(トランヴァース)が入るのだ。tbはクーペ(ベルリネッタ)、tsはタルガトップである。(1991.4)
クーペ
4230×1895×1170
2007年のフランクフルトショーで登場した、F430をF1技術によって進化させ、サーキット走行を考慮したモデル。開発には元F1チャンピオンのミハエル・シューマッハも携わっているという。約100kg軽量化されたボディに、510psを発生するV8エンジンを搭載。パワーウェイトレシオは2.45kg/ps、0-100km/hは3.6秒を誇る。ミッションはシフトチェンジ時間をさらに短縮したF1スーパーファースト2ギアボックスを採用。トラクションを統合的に制御するF1-TRACとE-DIFF機構、走行状況に応じモードを選択できるレーシングマネッティーノなども装備する。日本仕様はレーシングストライプ、タイヤプレッシャーモニタリングシステムなどが標準となる。(2008.5)
クーペ
4512×1923×1199
フェラーリがV型12気筒エンジンを搭載するフラッグシップモデルとして設定していた550マラネロの後継モデルが575Mマラネロ。575の名が示すようにエンジンの排気量は5748ccに拡大され、Mは改良を意味するイタリア語の頭文字が使われた。379kW589N・mのパワー&トルクを発生し、最高速は325km/hに達する。V12エンジンを搭載するロードカーとしては初めて、ステアリングの裏側のパドルによってシフトチェンジを行うF1タイプギアボックスを採用。外観デザインは歴代のフロントエンジンモデルの流麗なラインを受け継ぐものとされた。(2002.5)
クーペ
4550×1935×1275
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